性病検査・性病治療 | 大宮中央クリニック

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性病検査・性病治療

性病検査・性病治療

抗生剤性行為感染症のことでお悩みの方へ

性行為感染症に対する、性病検査・性病治療は自覚症状がなくても感染するものもあり、早期発見・早期治療が大切です。殆んどの性病は、薬の内服により完治しますが、完治しない性病もあります。どちらちしても早期治療が大切です。クラミジア、コンジローム、ヘルペス、尿道炎、淋病、HIV等パートナーに感染させてしまう前に、ちょっとおかしいなと思ったら早めの性病検査・性病治療を!電話で性病についての無料相談も受付中。

医院紹介

院長挨拶:日本美容外科学会認定専門医として

大宮中央クリニックでは、常に患者様に安心して、安全性の高いハイレベルな美容整形の治療を受けて頂く事を第一に考えております。治療方針は、治療に関して患者様にご負担が少なく、より良い確かな効果を出すことは当たり前です。
特に老化の悩みは女性にとって大変深刻であり、まずは患者様のコンプレックスを解消するためには美容外科医としての技術と美的センスが大事です。「美」の基準というものはありませんが、その方の多種多彩のニーズにお答え出来る様、そして進化している医療技術で対応出来る様、スタッフ一丸となって取り組んでおります。

日本美容外科学会認定専門医としてまた全手術担当医である私が責任を持ち、美容整形の専門知識と技術を基盤とし、診察からアフターフォローまで一貫させて頂き、最大限努力して、対応させて頂きます。治療内容、メリット・デメリットなどカウンセリングの徹底により信頼して頂ける病院作りを常に目指しております。
以上、何かと至らぬ点もございますが、皆様のご期待に少しでも添える様、今後も努力精進して参ります。

院長 洪 鍾秀 (ホン・ジョンス)

院長プロフィール

院長の紹介

平成10~13年 日本大学勤務
平成13~16年 中央クリニック勤務
平成16年~ 大宮中央クリニック院長に就任
資格
  • 日本美容外科学会認定専門医
  • 麻酔科標榜医
  • 産業医資格
学会
  • 日本医師会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本美容外科学会認定専門医
  • 日本先進医療医師会正会員
  • 日本レーザー治療学会正会員
  • 日本麻酔科学会正会員
  • 麻酔科標榜医

抗生剤淋病・クラミジア・尿道炎・コンジローム・ヘルペス・HIV

「話には良く聞くけど、結構遊んで風俗も行ってるけどそう簡単に性病にはならないよ。少なくとも俺は大丈夫!」「俺は、ヘルス・ピンサロしか行かないし、本番してないから絶対性病はうつらない!」なんて思っている人、結構多いのでは、それは大間違い!自覚症状がなく感染する種類の性病もありますし、フェラチオ行為でも性病は感染します。 自分だけ性病感染するのならまだいいですが、奥さん・彼女に性病を感染させてしまったら大変です。チョットおかしいな?と思ったらすぐご相談下さい。性病検査・治療費は、¥31,500円~(検査料・投薬込み)また、最近性病のご相談の中でも多いのが尖圭コンジローム(性病)です(亀頭周辺のブツブツ) ちなみに、当院に性病等でご相談・治療にこられる方の90%以上が包茎の方です。 明らかに、包茎状態の方は性病感染しやすいといえるでしょう。性病を期に包茎治療もお勧めします。 淋病、クラミジア、尿道炎、コンジローム、ヘルペス、HIV等
料金
備考 所要時間 施術料金
性病検査 エイズ検査含む(血液・尿) 10分~15分 ¥15,000
性病治療 内服薬処方 2週間分 ¥15,000

システムについてシステムについて

当院では自由診療の為、保険証の提示は必要ありません。保険診療では自分が受診した医療機関の支払い結果の明細(病院名と費用)が自宅に届きます。この明細には病名迄が記載される事はありませんが、受診した「性病科」「泌尿器科」に通った事実は残ります。

従って、ご家族や奥さんに無駄な詮索、追及をされてしまうケースがある様です。絶対に内緒で人に知られず性病の治療を受けられたい方は自由診療の医院なら大丈夫です。

当院ではプライバシーを最大限配慮しており診察・ご相談は個室にてご案内しております。また完全予約制により待合室でお待ちする事もございません。

ジスロマック〔ジスロマック〕クラミジア・トラコマチス・子宮頸管炎治療に

話題のジスロマック処方開始
〔ジスロマック〕クラミジア・トラコマチス・子宮頸管炎治療に、ジスロマック処方開始! 【商品名】 ジスロマック錠250㎎【一般名】 アジスロマイシン 水和物 (azithromycin) ジスロマック 性病の一つである性器クラミジア感染症は、若年層を中心にクラミジア感染数が年々増加している性感染症で最も多い疾患です。20代前半の女性では16人に1人がクラミジア感染しているといわれ、国内クラミジア患者数は100万人以上にもなると推定されています。 女性クラミジア患者では5人に4人、男性クラミジア患者では2人に1人に自覚症状が無く、クラミジア治療が行われているのはクラミジア患者の3分の1以下ともいわれます。 クラミジア感染を放置すると女性は、不妊症・流産・早産や母子感染、男性では無精子症等に繋がる可能性も指摘されています。また、HIV(エイズ)の感染率が3~5倍も高くなるといわれています。 従来、当院でのクラミジア治療では、1日2~3回投与、7~14日間程度の薬物投与が必要な為、 患者本人の服薬負担が大きく、また、自覚症状がない場合も多い為、飲み忘れ・自己中止等で十分なクラミジア治療効果が上がらない場合がありました。 今回、当院で処方を開始した“ジスロマック”は1回の投与(単回投与4錠)でクラミジア治療が可能(医師の診断により症状によっては3回)な為、飲み忘れ・自己中止がないうえに、患者のご負担を軽減する薬剤です。
処方例
  • 当院の検査で“クラミジア”と性病診断された方への処方。
  • 当院の検査で“クラミジア”と性病診断された方及び、パートナーの方への同時処方。
  • 事前に服用することにより約一週間程度の性病感染予防(海外旅行等の前に事前服用。)
◎ 完治後、約一週間程度の高い除菌率が得られる等、詳しくは当院にご相談下さい。
茎と病気
包茎=性病という事はありません。清潔にし、コンドームの着用に気をつければ病気になる可能性は低いといえます。ですが実際、性病で来院される方の多く(現実的には殆んど包茎)が包茎です。包茎の人が感染しやすい理由として亀頭表面および亀頭を覆う内板という部位が非常に弱く、しかも被っていて常に湿っています。また、汗もかきやすく空気に触れず、雑菌が繁殖しやすい現状があります。主な性病の一覧を下記で確認下さい。

性行為感染症・性病一覧表

病名 潜伏期間 症状 治療方法
淋菌性尿道炎 1日~7日 ・排尿痛がある
・黄色っぽい膿が出る
・尿道に灼熱感がある
・血尿が出る
1週間~2週間分の抗生剤を内服重度の場合は、点滴を致します
クラミジア性 尿道炎 10日~ ・軽い尿道痛がある
・尿道の不快感がある
・尿道内に痒みがある
・尿道から水っぽい分泌液が出る
・無症状の方もいる
1週間~2週間分の抗生剤を内服 重度の場合は、点滴を致します
性器ヘルペス 感染経路や症状によって異なる ・ペニスに小さな米粒状の水疱が出来る
・発熱と共に陰部に痛みを伴う
・症状が軽い方もいる
5日分の抗ウィルス薬の内服と、1日数回、軟膏塗布
カンジタ性 亀頭炎・包皮炎 感染経路や症状によって異なる ・亀頭や包皮が赤くなる
・カサカサしたり、ジュクジュク したり、白い垢が出たりします
1週間~2週間分抗菌薬の内服と、軟膏塗布
毛ジラミ症 1週間で卵が孵化する ・陰毛部に強烈な痒みが出ます
・下着に茶色のシミが点在する
・陰部に点状の発赤がある
スミスリンシャンプーで約2週間程度陰毛部を洗って頂きます 薬局等で市販されている
尖圭コンジロ-ム 2週間~ ・亀頭及び包皮にイボ状のブツブツが出来る
・イボ状のブツブツが増える
・ブツブツがカリフラワー状に大きくなる
今あるブツブツは電気分解治療で取り除き、再発防止の為、1週間分の生薬を内服
亀頭包皮炎
包茎によって、亀頭や包皮内板に皮膚炎を誘発する事があります。この病気の一般的な症状としては包皮が淡赤色に腫脹し亀頭と包皮内板に炎症が出ます。中途半端な露出、あるいは無理に露出する事によって、包皮内板に細かい亀裂が起こり、そこに尿あるいは恥垢が付着して皮膚炎を誘発するものと思われます。炎症が進み化膿して膿が出てきたり、亀頭と包皮内板が癒着することもあります。亀頭包皮炎があっても、状況によっては包茎手術で効果的に改善します。
淋病
性行為によって感染する場合が殆んどで、尿道炎を引き起こします。病原体は淋菌で、潜伏期間は2~7日程度です。排尿痛があって、尿道からの排膿が見られます。近年では、下記のクラミジア性尿道炎と共に、性風俗店でのオーラルセックスによって感染する例が増えています。
クラミジア性尿道炎
現在みられる尿道炎の殆んどが、上記の淋菌とこのクラミジアによるものが殆んどです。潜伏期間は1~3週間で、排尿痛、排膿がみられます。只、無症状に近い例も多く注意が必要です。
梅毒
梅毒とは、梅毒トレポネーマによる感染症であり、先天性感染と後天性感染がある。後天性は性行為により感染する。病期は通常三期に分けられる。第一期は陰茎、外陰部を中心に(初期硬結)やリンパ節が腫れる。第二期は全身に発疹、皮膚粘膜に色々な型の梅毒疹・粘膜疹や脱毛が出てくる。第三期感染後3年以上経過した時期。この時期になると皮膚・粘膜だけではなく内臓・中枢神経系など全身の器官が侵されてくる。治療は投薬で完治するので早期の診察・治療が肝心である。
HIV(AIDS)
1980年初頭に報告され、正式には「後天性免疫不全症候群」といい、起炎の病原微生物はHIVである。感染直後は殆んど無症状だが数年、放置していると免疫力が極端に低下し、日和見感染症あるいはカポジ肉腫のほか、発熱、リンパ節腫脹、体重減少、下痢等の症状がみられる。決定的な治療法がない現在、予防こそがHIV対策の最大といえます。
性器ヘルペス
単純ヘルペスウイルスによる感染ですが、4~10日の潜伏期をおいて発症します。感染部位に最初は水疱(水ぶくれ)が出来、間もなく潰れて潰瘍性の(爛れた様になる)病変が沢山出来ます。このウイルスの特徴は最初の感染(初感染)後に免疫が出来ても、体力の低下や外傷等の機会で再発を繰り返すという事です。
カンジタ症
カンジタ性包皮亀頭炎とも呼ばれ、亀頭が赤みを持ち痒みがあります。また、爛れたり、白いカスの様なものが付着する事もあります。包茎の場合はそこで繁殖する事があります。健康な人にうつっても症状が全く現れない事もあります。
尖圭コンジローム
ウイルス性の乳頭腫で、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染で起こります。生殖器あるいは、その周辺部に発症します。始めは小さなイボでも放置すると少しずつ大きくなり数も増えます。この出来物は集まって多発し、乳頭状・カリフラワー状、鶏のトサカ状等で表現される様な形となります。
軟性下疳
2~7日の潜伏期間の後、性器皮膚に米粒大の腫れたおできが出来て、中に膿が溜まり破れると潰瘍になります。単発または多発で出血しやすく、少し遅れて鼠径リンパ節(足の付け根のリンパ節)が腫脹します。

治療方法

抗生剤の服用が良く効き、おおよそ1~2週間で治ります。潰瘍が出来ている場合には、軟膏を塗ります。その期間はインナーや寝具等をきれいにしておく等、注意が必要です
毛じらみ
毛じらみ症というのは、毛じらみという吸血昆虫による、性行為感染症の一つです 陰毛の生えている部分を中心とした痒みが主症状です。時に肛門周囲や大腿等にも及びます。

原則として頭髪には毛じらみは感染しませんが、稀に幼少児や女性で頭髪に寄生する事があり、学校等での集団感染が起こる事もあります。

痒感を自覚するのは感染後1~2ヵ月した頃です。その程度は個人差があり、数匹で痒みを感じる人から、多数匹がいてもあまり痒みを感じない人もいます。

治療方法

毛じらみが存在している周囲の毛全てを、市販薬であるスミスリンシャンプーを用いて、15日間しっかりと洗って頂ければ完治します。(市販薬のスミスリンパウダーも治療に有効的です。)また、毛じらみを増やさない様に、体毛は出来るだけ剃毛される様にされると良いでしょう。※当院では毛じらみ治療はお受け出来ません。
B型肝炎・C型肝炎
B型肝炎:B型肝炎ウイルスは感染者の血液中に存在します。この為、血液、唾液等の体液を介しての感染が考えられます。主たる感染源は過去の輸血、医療事故(医療従事者の針刺し事故)、母子感染等です。性的接触による感染もあります。

C型肝炎:C型肝炎の場合、ウイルスの型、ウイルスの量、年齢等によって個人差はありますが、現在インターフェロン(またはリバビリンの併用)が唯一の治療となります。

治療方法
B型肝炎の場合、インターフェロンかラミブジン、(またはアデホビル併用)との治療選択になります。この様に、B型肝炎やC型肝炎の治療方法は、人それぞれ異なる為、検査結果が陽性で出た場合は、速やかに専門の医院に行かれる事をお勧めします。
※当院では、検査は行えますが治療迄は行えません。ご了承下さい。
トリコモナス感染症
トリコモナスという原虫によって、感染する病気をトリコモナス感染症といいます。他の性感染症よりも感染力が非常に強く、トイレや風呂場で感染する事もしばしばあります。また、若年層だけでなく、幅広く中高年にかけて感染者がいらっしゃるのも特徴の一つです。

トリコモナスの感染により、尿道炎や前立腺炎を起こしますが、自覚症状は殆んどありません。(95%位の人が無症状といわれています。)

治療方法

基本的に、抗原虫剤を10日間服用すれば完治します。男女共薬が良く効きます。
後天性免疫不全症候群
1980年初頭に報告され、正式には「後天性免疫不全症候群」といい、起炎の病原微生物はHIVである。感染直後は殆んど無症状だが数年、放置していると免疫力が極端に低下し、日和見感染症あるいはカポジ肉腫の他、発熱、リンパ節腫脹、体重減少、下痢等の症状がみられる。

治療方法

基本的に、3・4種類の抗HIV薬を、長期的に内服を継続して頂く治療となります。治療の目的としては、ウイルスの増殖を阻止し、突然変異による薬剤耐性株の出現を抑える事となります。只、副作用が強く出る事もあり、状態によっては、入院での治療となる場合もあります。決定的な治療法がない現在、予防こそがエイズ対策の最大といえます。

※当院では、検査は行えますが治療迄は行えません。ご了承下さい。

コンジローム・亀頭周辺のブツブツ(尖圭コンジローム)

コンジローム 尖圭コンジロームは亀頭周辺のブツブツ・・痛みや痒みが殆んどない為、気付きにくい性病の一つです。 これは ウイルスの為、相手の女性にも感染しますし、そのままの状態にしておくと除々に大きくなり、皮膚ガンの原因ともいわれております。一つでも発見したら早期治療をお勧めします。 また、一つの原因として不衛生さともいわれ、実際包茎の方の発病率が非常に高く、出来れば予防の為に、このような性病にかかる前に包茎手術をするのが賢明です。但し、コンジロームの治療と同時に包茎手術も出来ますので最小限に再発を抑える事をお勧めします。治療時間は5~10分(状況によります)、料金は¥105,000円(税込み)となります。
料金
備考 料金
尖圭コンジローム ¥105,000円~
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フォアダイス

亀頭部のブツブツ
亀頭部のブツブツには、ウイルス性のコンジロームやそれによく似たフォアダイスというものがあります。これは成人男性に多く見られ、STDや性行為感染症ではありません。病気ではなく只のイボ(脂腺)です。気にしなければ治療する必要はありません。 ただ最近は尖圭コンジロームと勘違いして悩む若者が多く見受けられます。数が少なく小さいものであればいいのですが、非常に数が増え、目立つようであれば見た目が悪く自然と無くなる事はありませんのでコンプレックスに感じる位なら治療、除去をお勧めします。

料金

備考 所要時間 施術料金
性病検査 エイズ検査含む(血液・尿) 10分~15分 ¥15,000
性病治療 内服薬処方 2週間分 ¥15,000
カウンセリング相談 メール相談

よくある質問

ペニス陰茎にブツブツが目立ちますが、これって性病?
ペニスの陰茎(さお)にみられるブツブツは成人男性の65%に認められる生理的現象だと思われます。毛が生えていない毛穴で、鳥肌の様になっているのではないでしょうか。そうであれば性病ではありませんのでご安心下さい。
コンジロームの治療方法は?
コンジロームの治療方法は主に抗癌剤軟膏や腐食剤のポドフィリン液の塗布があります。それ以外として麻酔処置を行い電気焼却治療や切除も多く行われています。コンジロームは非常に再発を繰り返しやすく包茎である方に高率に発生します。再発を繰り返す難治性の場合や広い範囲でコンジロームがある場合は包茎手術も同時に行うのが効果的となります。

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