勿論、誰でも『痛いのはイヤ!』大宮中央クリニックは、麻酔科認定専門医の指導又、麻酔科標榜医の資格を持つ院長が局所麻酔を行います。安全かつ短時間で、殆んど痛みもなく治療を行います。
『亀頭直下埋没法』という最新の治療法ですから、包皮の色の違いや縫合面のギャザー、腫れ等起こさず自然に剥けた感じになります。 また、縫い合わせた糸は二周間程で溶けてなくなるので、抜糸の必要もありません。その後、だんだん傷痕は皮膚の一部となり、殆んどご自身が気になる様な治療傷痕にはなりません。
ご相談の際に、当院で治療された方の治療後の経過写真をご覧頂ければ安心して頂けます。
まず結論からいいます。だいたい15歳から18歳くらいまで包茎のままですと、いくら大人になっても治る可能性は殆んどないといって良いでしょう。あなたの場合は仮性包茎の状態ですが、包茎の人の8割から9割はこのタイプです。だんだん剥けていって包茎が治ると思っている人も多い様ですが、
身体の成長が止まるのもこの頃で、勿論、残念ながらペニス自体の成長も止まってしまいます。それに、急に皮が縮む等という事もありません。仮性包茎だからといってそのままにしておくと、女性とのセックスや、いざ結婚といった時に悩む事になります。それに、包茎は皮が被っている為に亀頭の成長も妨げるので、手術は若いうちに行ったほうが良いでしょう。
何処の病院もそうなのですが、原則的には20歳未満の人は保護者の同意が必要となります。あなたの場合、どうやら強度のカントン包茎で真性包茎に近い状態の様です。こういった場合は亀頭の発育不全や包皮炎を起こします。また、セックスでも支障をきたす事が考えられます。まず無料診察やカウンセリングにいらして、ご自分から医師の判断をご両親に伝えた方が良いでしょう。 こうしたカントン包茎は、一種に病的な症状なので、一刻も早く包茎治療すべきだと思います。
亀頭を増大する事で剥いた状態に保つ事は可能ですが、包茎の状態や増大効果にも個人差がありますので、決して良い方法ともいえません。また、包皮を接着剤で止める方法や、糸で止める埋没法もありますが、これは剥いた状態にクセをつける様なもので、ある程度の期間で元に戻る可能性があり、こちらもあまりお勧め出来ません。あくまで包茎は 「余分な皮を切り取る!」方法でしか完全に治す事は出来ません。
短小には大きく分けると二つのケースがあります。一つは、太っていないのに極端に短い場合です。このケースでは、体内に隠れている陰茎の一部を『埋没陰茎長茎術』という中央クリニック独自の形成方法で引き出します。 もう一つは、ご質問にあった様な肥満で、下腹部に過剰についてしまった脂肪によりペニスが埋もれてしまい、短小となってしまった場合です。このケースでは『下腹部吸引式長茎術』によって、お腹の脂肪を取り除き、正常なサイズに戻します。この手術では、おおよそペニスを2~5㎝延長する事が可能です。
ご安心下さい。まず、精力が落ちる事はありません。女性が喜ぶ事は確実で、逆にセックスに自信が湧いて来て、精力も高まるでしょう。『シリコンボール挿入術』は、受け入れる女性のメリットを第一に考えている訳ですから。また、ボールは勃起した時と同じ位の硬さで、御本人にはさほど違和感はありません。更に、従来の球状のものに加えて平常時は目立たず、勃起すると浮き上がる楕円状のボールもあり、普段目立ってしまう様な事はありません。最近では、50代以上の患者さんも大変増えています。 また“シリコンボール”の他に“シリコンリング”もあり、性行為を謳歌する為のパワーアップには非常に効果的といえます。
決まった個数はありません。1個からも良いですし、10個以上の挿入も可能です。人気の個数はバランスを考えペニス陰茎の両サイドと上部に2個を並べる4個の配置か、上部に1個にする3個の配置を希望する方が多い様ですが、何個挿入するかは来院時に相談されてみては如何でしょうか。
(A)パイプカットは優生保護法による男性の避妊手術ですので、子育てを終えたご夫婦で、配偶者の同意が必要となります。
(A)全くの迷信です。パイプカットを受けられる年齢層が、50代、60代といった精力的に落ちる年齢層とマッチしている為、その様な話が出たのでしょう。そもそも、男性ホルモンの生産される量は手術をしても変わりません。ご安心下さい。
(A)結紮した精管を手術によって繋ぐ事は出来ますが、年月を経る程に再生確率は低く100%再生出来る訳ではありません。ですから、パイプカットは熟慮の上、お受け下さい。
ペニスの陰茎(さお)に見られるブツブツは成人男性の65%に認められる生理的現象だと思われます。毛が生えていない毛穴で、鳥肌の様になっているのではないでしょうか。そうであれば性病ではありませんからご安心下さい。
コンジロームの治療方法は主に抗がん剤軟膏や腐食剤のポドフィリン液の塗布があります。それ以外として麻酔処置を行い電気焼却治療や切除も多く行われています。コンジロームは非常に再発を繰り返しやすく包茎である方に高率に発生します。再発を繰り返す難治性の場合や広い範囲でコンジロームがある場合は包茎手術も同時に行うのが効果的となります。
お腹・お尻・腕など様々な部分に付く余分な脂肪。女性の場合この脂肪が、 皮膚の下の皮下脂肪と呼ばれる部分に付きやすい体質なのです。一方男性の場合は、内臓の周りの内臓脂肪と呼ばれる部分に脂肪が付きやすい体質になっています。脂肪吸引の場合は余分な脂肪が付いている部分を 脂肪細胞ごと特殊な器具を使用して体外に除去します。体力が落ちる、肌がぼろぼろになる等の心配がなく、一度落としてしまえばリバウンドはなく再び脂肪吸引をする必要がありません。また狙った部位のみの脂肪を落とす事が出来ますので、バスト等のボリュームはそのままで、一日で脂肪を除去出来ます。万能に思われるかもしれませんが、最初に少し触れた様に、脂肪吸引の出来る脂肪は皮下脂肪又は外から器具を通せる部位に限ります。内臓の周りに付いている内臓脂肪に関しては脂肪を除去出来る状態にありませんので注意が必要です。「どちらの脂肪がついているのか?」に関しましては事前のカウンセリングで調べる事が出来ます。又、ご自分で目安として調べるには、気になる所を指先で摘まんでみて下さい。しっかり掴めたのであれば皮下脂肪が付いております。
当院が推奨している直視下摘除法であれば確実に一度の治療でワキガ(わきが)は治ります。この手術はワキガ(わきが)の原因であるアポクリン汗腺・エクリン汗腺を目で見て確実に取り除く為、再発の心配もありません。
A:手術翌日からデスクワーク程度の仕事なら、出勤する方が殆んどで、問題ないでしょう。 身体を激しく動かす仕事なら、再出血、傷口の炎症を防ぐ為に2~3日はお休みして頂くか、なるべく脇 (ワキ)をしめてお仕事をされる様、お願いしております。ですから、一番の注意点は手術後、 ワキ患部を一週間の間、圧迫固定をさせて頂きますので、ワキ(わき)に直接触れたり、腕を上下に激しく動かしたりしない様なるべく気を付けて頂きます。
ワキガ(わきが)の臭いが無く汗の量だけが気になるのでしたらボトックス 注射法が効果的です。この治療は汗の元となるエクリン汗腺の働きを抑制させる注射になりますので、臭いには 効果はありませんがワキの汗が止まります。又、切ったり縫ったり等の外科的治療ではありませんから術後の ダウンタイム(何かの治療を受けてから日常生活が普段通りに戻るまでの時間)がありません。但し、 一回の注射で効果が3ヶ月~6ヶ月(個人差あり)と永遠ではありません。一年に一度、気になる季節にだけ 注射を受ける等ご自身のペースで治療を受けられるのが良いかと思います。

鼻を高くしたい、こんなご希望をお持ちの方は意外に多いものです。鼻が低いといわれる方は生まれつきの方が
多いのですが、ボクシングなどの顔に激しく接触するスポーツでも低い鼻になる方もいます。鼻を高くすると
言っても「鼻筋を通して高くする」「鼻軟骨が砕けてしまって鼻が低い」など様々な状況がありますので、
それに合わせる様に幾つか鼻を高くする物質があります。
最初に、鼻の穴と鼻柱(鼻の中央にある皮膚の所です)の間にある部分を4㎜ほど切開し、切開した部分から
特殊な器具を通して、骨膜を鼻骨からはがします。その間にプロテーゼ・耳骨軟骨・筋膜・腸骨等
(詳しくは下記の説明をご覧下さい)の物質を挿入し縫合致します。骨と骨膜の間に入れるので、物質が固定
され“鼻が動く”心配がありません。また、鼻の内側より全ての治療を行いますので、傷痕が目立つ事は
ありません。治療時間は鼻に入れるものによってかなり差があり15分~60分 位になります。

口を閉じて奥歯をグッとあわせた時エラの筋肉が少しでもボコッと出ている方は、眉間(みけん)や額のシワの
治療に使っているボトックスをエラの部分に注入すると、お顔が小さくなります。
エラが張っている方は、エラの骨が一般の方より発達しているためで、その部分の骨を削ることでエラ張りを
解消する事が出来ます。口腔内(口の中)のエラに近い口腔粘膜から切開し、エラ張りの部分(下顎角部)まで、
骨膜下をはがし、希望のラインまでエラの骨を削り取ります。下あごには、骨にくっつくようにして咬筋と
呼ばれる口を動かす筋肉があるので、エラの骨を削る時に削る部分から咬筋を切り離します。口は他の下あごに
ある口筋で、十分に動かす事が出来るので口が動かなくなる心配は全くありません。切り離した咬筋も、
何れ萎縮してしまいますので、口に何らかの影響を与える事はありません。傷痕は口の中から全ての治療を
行いますので全く目立ちませんが、治療後の糸がある間は、口が開けにくくなっています。口腔内から治療を
するのではなく、下あごの下のエラに近い部分を数㎝ほど切開してエラを削るやり方もあります。この方法は、
口腔内から行う方法より、エラを多く削る事が出来るので、エラ張りがかなり大きい方に向いています。只、
見えにくい部分とはいえ、外側から切開する為、縫合痕が若干残ります。

眉間(みけん)や額に出来る寄せジワには、ボトックスの注入がお勧めです。
額や頬、眉間等に出来た小じわ等には、切らずにシワを埋める注入法がお勧めです。人間の皮膚はもともと
コラーゲンとヒアルロン酸で構成されています。(今の科学でわかっている範囲でという事になりますが)
シワは皮膚にあるコラーゲンとヒアルロン酸が減少すると出来る為、小ジワに足りない分を補います。
具体的には小じわを皮膚の下から持ち上げる様に注射器を使用して注入していきます。日帰りで簡単に治療が
出来、治療後の腫れもなく人気の治療法です。